トマトの紹介 |
| ■トマト | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●トマトの特徴 トマトはナス科の植物でナス、ピーマン、じゃがいも等と同じ仲間に属します。トマトは南米熱帯地方の原産であるため、熱帯では多年生ですが、温帯では一年生作物として栽培されています。トマトは他のナス科の野菜と同様高温性ですが、原産地が乾燥冷涼な高地であるため高温多湿に弱く、これを反映して日本でも暖地での盛夏の栽培は最も困難です。冬の寒い時にビニールハウスで育ったトマトは少しずつ育つため糖度が抜群。春先には甘いトマトに成長。でも日光不足でビタミンCの量は少ない。夏の太陽がサンサンと照りつけるなかで育ったトマトは暖かくてドンドン成長するから糖度は少ない。でも日光の恵みをいっぱい吸収するからビタミンCはたっぷり。 ●トマトはどこで生まれたの? トマトの原産国は南アメリカのアンデス高原地帯といわれ(ペルー、エクアドル)、この地域では有史前から栽培されていたとされています。16世紀にイタリアに伝えられ、地中海沿岸では加工用として急速に広がり、イギリス、アメリカでは19世紀に入り増加しました。日本へは18世紀 初頭に伝わったとされていますが、当時は観賞用として取り扱われ、昭和10年頃から生食として本格的に栽培されるようになりました。 ●トマトの旬は? 5月・11月〜1月 ●トマトの選び方は? 果形が豊円で赤く、固くてヘタがしっかりしているもので、同じ大きさなら重くて実が充実したものを選びましょう。 果実にうっすらと産毛があり、あまり大きくないもので、水に沈むトマトはより甘くておいしいでしょう。 ●トマトの保存方法 完熟したトマトは穴あきのポリ袋などに入れて冷蔵庫に入れてください。未熟なものは常温においておけば甘味が増します。 |
| 全国のトマト | |
| 大島アイランドホテル様 | 大島完熟トマト |
| 長野産 | トマト |
| 佐賀産 | トマト |
| 高知産 | トマト |