とうもろこしの紹介 |
| ■とうもろこし | |
![]() ※写真は、イメージ画像です。 |
●とうもろこしの特徴 肉に不足しているアミノ酸を含んでいるので肉料理の付け合わせに最適です。粒の白い部分は胚芽でコーン油はこれから作られます。ヤングコーンは二番穂を未熟な内に収穫したものです。野菜の中では高カロリーで、亜鉛や胴などの微量栄養素も含んでいます。セルロースが多く食物繊維も豊富ですが、外皮が厚く消化があまりよくありません。胚芽の部分に栄養が詰まっており、コレステロールを正常化し、便通を整える効果があります。ひげには、利尿作用があり、急性腎炎や妊娠時のむくみ解消に漢方として利用されています。 ●とうもろこしはどこで生まれたの? マヤ、アステカ文明はとうもろこしを中心とした穀類で発展したといわれ、新大陸に原産する代表的な穀類のひとつです。1492年にコロンブスが新大陸を発見した時にヨーロッパに伝わり、以後各地で栽培されるようになりました。アフリカ各国には16〜17世紀、日本へは16世紀にポルトガル人によって伝えられました。世界中で生産されていますが、トップはアメリカで世界生産量の約4割を生産しています。日本では北海道で多く生産されています。日本へは1579年ポルトガル船にて長崎に渡来しました。 ●とうもろこしの旬は? 6〜8月 ●とうもろこしの選び方は? 皮付きで緑色が濃いものほど新鮮です。緑色が薄くなったものはさけて下さい。ひげは、1本1本が粒のひとつひとつにつながっているといわれ、ひげが多いほど粒が多く実っています。 皮がむいてある場合は、ヒゲが褐色で実がぎっしり揃っているものが良いでしょう。粒を指で押してみて弾力があり、ずっしり重いものを選んで下さい。 ●とうもろこしの保存方法 買ってきたら、そのまま皮を剥かずに立てた状態で冷蔵庫に入れます。4〜5日間ほどは美味しいですが、何より良いのは新鮮なうちに食べることです。 または、すぐに茹でて冷凍保存も出来ます。普通に茹で、茹で上がったら充分に冷ましてから、ラップをして冷凍庫へ。乾燥させないように気をつければ冷蔵よりは、長く持ちます。 |
| 全国のとうもろこし | |
| 北海道産 | 産直とうもろこし |
| 北海道産 | 味来コーン |
| 群馬産 | みわくのコーン ゴールドラッシュ |
| 北海道産 | 幻の白いとうもろこし ピュアホワイト |