ゆりねの紹介 |
| ■ゆりね | |
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●ゆりねの特徴 ゆりねというと茶わん蒸しやうま煮などには必ず入っていて、正月のごちそうには欠かせない品ですよね。ユリというのはユリ科の植物で、その鱗茎が食用されています。百合(ユリ)という名は球根の鱗片が数多く重なっていることに由来します。食用に出来るものと観賞用の花ユリとがあるのですが、花ユリの根には強い苦味があるので食用には適しません。食用とされる品種には、ヤマユリ、オニユリなどがあります。 ●ゆりねはどこで生まれたの? 中国と日本原産のゆりは古名を佐韋(さい)、三枝(さいぐさ)といい、これは賽の河原のサイと同じ意味で、ゆりの霊力が天上の扉を開くと信じられていました。百合というのは漢名で、鱗片(りんぺん)が幾重にも重なり合っていることからつきました。 古くから薬用として使われ、一部苦みの少ないゆりねは食用にもしていたようです。はじめは自生のものを採取していましたが、17世紀になって栽培されるようになりました。 ●ゆりねの旬は? 10月〜3月 ●ゆりねの選び方は? ・全体に色が白く、鱗片が1枚ずつしっかり重なり合っているもの ・形が硬く締まっているもの ※ところどころ黒くなっているところは、切って使えます。 ※全体に紫色がかったものは、やや苦みが強いので避けましょう。 ●ゆりねの保存方法 ゆりねは洗わずにオガクズに埋めて冷蔵しておくと、1ヶ月ほど鮮度を保てます。また、洗ってしまった場合は冷蔵しながら1週間ほどで使い切るようにしましょう。鱗片をはがしている場合は蒸してラッピングして冷凍しておきましょう。 |
| 全国のゆりね | |
| 中国産 | 百合根(乾燥) |
| 北海道産 | 百合根 |
| 北海道産 | ゆり根 |
| 北海道産 | 百合根(2Lサイズ) |