野菜と魚を炒める

代表的料理:海鮮野菜炒め
肉と違い素早さこそがポイントです。特に海老やいかなどをプリプリの状態に保つには、強火でサッと炒めることです。肉と同じようにまず魚介類をサッと炒め、その後野菜を加えます。ただし、にんにくやしょうが、玉ねぎなどの香味野菜はじっくりと炒めてください。ですので、料理によっては食材を入れる順番が変化していきます。

野菜と肉を炒める

代表的料理:肉野菜炒め
肉と野菜を炒めるときには、必ず肉から炒め始めてください。基本的に肉は火をしっかりと通し、野菜などの水物はサッと火を通すイメージで炒めます。ごはんとは違い全体的に素早く作るのがコツですが、ポイントは野菜をどの段階で炒め始めるかになります。

ごはんを炒める

代表的料理:チャーハン
ごはんを炒める料理と言えばチャーハンやピラフなどが思い浮かびます。ここで炒め物の基本である「強火でサッと」はごはんの場合は通用しません。ごはんの場合はこまめに混ぜ合わせながらじっくりと炒めるほうが美味しく出来るポイントです。ごはんの場合はなかなかほぐれず、ついつい油を多めに引きがちですが、じっくりほぐしてください。とにかくごはんを潰さないようにほぐすのが吉です。